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奄美黒糖焼酎 里の曙物語 悠久の島、奄美

濃密な原生林に包まれた亜熱帯の島、奄美大島。森の奥には太古の姿をとどめる動物たちが生息し、南国の豊かな自然を謳歌しています。

この島は、琉球と薩摩が出会い、そして響き合った独特の文化の宝庫でもあります。哀愁のリズムを刻む島唄や、古老の語る神話の数々。日本のどこにもない世界が、今も暮らしの中に脈々と息づいています。

そんな風土に培われ、飲み継がれている島の酒があります。
それを黒糖焼酎といいます 。

奄美黒糖焼酎 里の曙物語 稀の酒

元禄の昔、奄美の島々で造りだされた貴重な黒糖焼酎は、長い歳月を重ね受け継がれてきた酒です。
南の島でしか採れないサトウキビを精製した黒糖を主原料としているため、生産された黒糖焼酎も大変貴重なものでした。
奄美だけで造られ、島人たちの暮らしを潤してきた貴重な一滴。 黒糖焼酎が「稀の酒」と称される所以です。
島人は、この酒を大切な日々の糧として、愉しむようになりました。

奄美黒糖焼酎 里の曙物語 革新的な焼酎

黒糖焼酎で初めて減圧蒸留による製造を導入した「里の曙」の登場はそれまでの常識を覆す革新的な出来事でした。
すべての工程がコンピューター制御された近代的で画期的な工場は元々味がブレやすく、ばらつきのあった黒糖焼酎の品質を安定させ、減圧蒸留により従来のクセのある匂いや雑味を取り除くことで、当時の「年配の男性が晩酌で飲む、クセのある強い酒」という黒糖焼酎のイメージを一新。
飲みやすくマイルドな風味は男性ばかりでなく女性からも支持され、島内では名瀬の繁華街・屋仁川の社交業界の女性を中心に人気に火が付き、ウイスキーが主流だったスナックや居酒屋などの飲食店で黒糖焼酎が置かれるようになり、 発売から10年のうちに島内でのトップシェアを獲得しました。

奄美黒糖焼酎 里の曙物語 健康志向

奄美黒糖焼酎「里の曙」は、黒糖を米麹と酵母で発酵させて造る焼酎です。
独特の甘い香りを漂わせながらも、実は糖分は全くのゼロ。健康を気づかう方にも安心してお楽しみいただけるお酒です。
糖分や脂肪を含まない純粋無垢な性質は、こころよい酔い覚めをも約束してくれることでしょう。原料の黒糖はビタミンやミネラルを豊富に含むアルカリ性健康食品でもあります。

「酒を飲むなら奄美黒糖焼酎」。
「里の曙」が島人たちに愛飲されてきた理由が、ここにもあります。

奄美黒糖焼酎 里の曙物語 本物の旨さ

素朴にして甘美な味わいとまろやかな口当たり、そして馥郁たる伝統の香りが、奄美黒糖焼酎「里の曙」の身上です。
オンザロックなら、醍醐味もひとしお。
通人をもうならす本物の旨さに加え、磨きぬ かれた酒だけが醸しだすやさしい飲み口が、多くの人々にも喜ばれています。

亜熱帯の野生味と類稀なる奄美の文化が溶けあって、美酒に昇華した奄美黒糖焼酎「里の曙」。
至福のひとときが、この一杯からゆっくりと始まります。